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先祖を千年、遡る
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行政書士 丸山 学

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2009.11.17号

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家系図作成ご依頼に関するQ&A

ご先祖探しスーパーデータベース

先祖探しデータベース

■ご先祖探しに役立つスーパーDB構築を目指しています

■ご先祖探しに役立つスーパーDB構築を目指しています

当事務所では日々、ご依頼を頂いた家系図作成のための先祖調査を行っています。

先祖探しの為には、ご依頼人家の戸籍取得はもちろんのこと、日本各地に残る旧町村の宗門人別帳(江戸期に各町村で毎年作成された人別改め帳。現在の戸籍に相当)や検地帳、各藩の分限帳(武士の名簿)などを探し閲覧するという事を行っています。

しかし「言うは易し」ですが、実際には、江戸期のそうした古文書類は、地域によって現存状況も違います。いくら探しても、既に焼失・散逸してしまって現存していない事もあります。
現存している場合でも、まずは「どこにあるのか?」から調査しなければなりません。

宗門人別帳や検地帳などは、地域の旧庄屋宅が今でも個人所蔵していることもあれば、行政機関に寄贈されていることもあります。区有文書として代々地域の自治会長が持ち回りで保管していることもあります。
どこにあるかが判明しても、さらにはそれを閲覧させていただくための交渉も一苦労です。
   江戸時代の古文書を調査したり…

当事務所では日々、そうした作業を地道に続け、ご依頼人のご先祖の記録を探し歩いているのです。

はじめのうちは、それらの古文書を何とか探し閲覧してご依頼人の先祖の記録が見つかれば、それで「めでたし、めでたし」で終わりにしていました。

しかし、ある時に気づいたのです。自分たちがそうして草の根かき分けて探し出した古文書類は、実は日本人全体にとって非常に貴重なものではないのか?…という事にです。

 家系図  家系図

■やがては消えてしまうかもしれない日本の先祖の記録

■やがては消えてしまうかもしれない日本の先祖の記録

行政機関に寄贈されている古文書は、その行政機関で保存のための処置をしたり画像化したりしています。それでも、現実的には原本そのままで保管し、いずれは痛みが激しくなることが予想される古文書も多々あります。

ましてや、一般個人宅で保管されている古文書などは、虫食いも酷く、そのまま放っておけば時代と共に損傷・消滅してしまいかねません。

また、個人宅や地域で保管されている古文書は、興味のない人から見れば「汚い書類の束」でしかありません。
実際、何十年か前までは、確実にその家にあった筈の古文書(県の史料目録にも記載されている)も、現在の当主の方に尋ねると「いや〜、そんな物はもう無いよ」と言われてしまう事もあります。

運よく保管されていたとしても湿気などで損傷が激しく、事実上、中身が確認できなくなっている物も多くあります。しかし、そこには私たち日本人の大事なご先祖様の記録が刻まれているのです。そのまま放っておけば、そのご先祖の記録は、永遠にこの地上から消えてしまう事になります。
家系図作成・家系調査〜戸籍
戸籍も同様です。
戸籍は市町村で保管していますから、古いものでも損傷・消滅の心配はまずありませんが、戸籍法により除籍簿に綴られてから150年後には廃棄されてしまいます。いずれは今残っている明治時代・大正時代の戸籍も知らぬうちに廃棄される宿命にあるのです。

当事務所では、そうした「風前の灯」ともいえる古文書を全国各地訪ね歩き、日々、デジタルカメラに収めているのです。

どうせだったら、それをきちんと保管・整理しておけば、いつか非常に重要なものとして「後世」に残るのではないか?…そんな考えが浮かんだのです。
それ以後、意識的に「日本各地の先祖の記録を残す」という作業を続けています。


やっている事は単純で、そうした記録を容量の大きい記憶装置にどんどん放り込んでいるだけです。それに検索しやすいように地名(旧村・町名)を付して目録を作成しているのです。

江戸期の各町・村ごとに宗門人別帳・検地帳、その他、ご先祖名が分かる古文書をデジタルカメラに収めています。必ずしも画像ではなく、活字化された古い記録をコピーしたものもあります。

 家系図
 家系図

また、日々業務で多くの戸籍を取得(年間500通程度)していますが、そうした個々の家の記録とはいえ、やがて明治期の戸籍が廃棄された際には重要な記録となりますので保管させていただいています。

※もちろん、あくまで事務所控えとして保存しています。各家の戸籍を外部に公開することはありません。

■100年かけて本当の「スーパーDB」を構築する

■100年かけて本当の「スーパーDB」を構築する

当事務所はおそらく日本でいちばん先祖探し(特に戸籍の範囲を超えた先祖探し)の業務を行っていることでしょう。ですから、そうして蓄積したデータも既にかなりの数にのぼっています。

それでも、江戸期の「町村」というのは、約7万もありました。
全ての町村の古文書が現存している訳ではありませんので、その全てを今から網羅することはどうやっても不可能です。それでも、少しでもそれに近づきたいと思っています。

しかし、いくら当事務所が精力的にデータを収集しているといっても、武士の記録を合わせてもまだ日本各地のご先祖の記録の10%程度にしか達していないでしょう。
それでも、こうしたものは誰かがやらないと始まりません。

私の考えでは、100年かけてその割合を50%くらいにまで上げられたら素晴らしいと思っています。現在ではまだ「スーパー」と呼称するのはおこがましい状態ですが、ゆくゆく100年でも200年でもかけて日本のご先祖のかなりを網羅できる文字通りの「スーパーDB」にしたいという願いがあって、恥ずかしながら『ご先祖探しスーパーDB』と名付けて頑張っています。
もっとも、100年後に私はこの世に存在していませんから、同じ志を持って後を継いでくれる人に託すつもりです。

■残念ながら公開は出来ないのです

家系図   
■残念ながら公開は出来ないのです

本当でしたら、この『ご先祖探しスーパーDB』の内容をWeb上で公開できたら多くの方の役に立つと思うのですが、それは出来ません。


日本各地の個人宅に所蔵されていた古文書も公開しない事を条件に閲覧・撮影させていただいています。戸籍ももちろん公開すべきものではありません。出来るとしたら、武士の記録(分限帳)くらいでしょう(これは今後検討します)。

残念ですが、物の性質上致し方ないところです。
ですから、あくまで当事務所内のDBという事になってしまいますが、それでも当事務所にご依頼をいただいた方の先祖探しには有益に働くと思います。

たとえば、当事務所にご依頼をいただいた案件で「どうしても、戸籍以上のご先祖の記録が見つからなかった」という場合があるのも事実ですが(1割程度)、こうしたDBを構築していると後になって、その村の記録に出くわすという状況もあり得るようになります。
ご先祖探しの有益な記録は思わぬところから出てくるものなのです。


いずれにしましても、体系的に記録を残すことがされていない日本のご先祖様たちのデータを一人分でも多くこのDB内に納めておきたい〜そうすれば、いつかきっとその末裔の人の役に立てる筈〜というつもりでコツコツとやっています。

皆様からのご依頼があってこそ、こうした後世に向けた取り組みが出来ていますので、ご依頼をいただいた方には改めて感謝申し上げる次第です。
ありがとうございます。


平成24年8月吉日
丸山行政書士事務所 代表 丸山学

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