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先祖を千年、遡る
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行政書士 丸山 学

家系図 丸山学

【マスコミ掲載】
 家系図作成 丸山学
 産経新聞の記事を読む NHKおはよう日本
(H24.2.22放送)


家系図を作って先祖を1000年たどる技術
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 自分のルーツ(祖先)を1000年たどる技術  第142号(2019年6月1日)
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              ★先祖探しにゼンリン住宅地図は必須★
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 1.家系図ニュース 〜某テレビ局が相談に来られました〜

 2.ご先祖探しにゼンリン住宅地図は必須

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 1.家系図ニュース 〜某テレビ局が相談に来られました〜
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こんにちは、行政書士の丸山学です。
相変わらずご先祖調査・家系図作成が立て込んでおりまして、昨年10月以来のメルマガ発行になってしまい恐縮です。

先日、某テレビ局のかたが当事務所にご相談に来られました。
特別番組(硬質なドキュメンタリー)を制作しており、そのなかで、ある人物を特定してその人の人生がどのようなものであったかを探っていきたいとのこと。

放送前なので詳細は書けませんが「ある人物」がその後、どのような姓になり、どこで暮らされていたのか(市町村まではほぼ分かっている)はっきしていませんので取材が開始できないという状況です。

そこで、私のほうで「この方々に伺えば大体分かるのでは?」という形で情報を提供させていただきました。個人的にも非常に興味ある内容で、是非よい番組を制作していただきたいと思っています(今後も出来ることは協力しますとお伝えしました)。

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 2.ご先祖探しにゼンリン住宅地図は必須
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ご先祖探しをしていますと、つくづくゼンリンの住宅地図は有り難いなあと思います(別にゼンリンの回し者ではありませんが…)。

特に、ご先祖様が昔居住していた土地と縁がなく、その土地に同族の家があるのかどうか分からない、あるいはその村の墓地がどこにあるのか分からないという場合に絶大な効果があります。

ご先祖様がかつて住まわれていた本籍地の近辺に同姓宅があれば、そこは同族である可能性が高いのですが、最近では電話帳に登録していない家も多いので、電話帳だけでは同族の有無が判断できません。
しかし、ゼンリンの住宅地図なら調査員が一軒一軒、表札みて名前を書き込んでいるので電話帳にない同姓宅も事前に把握できます(番地も分かりますので手紙も出せます)。

そして、何より助かるのが現地に行く前に墓地の位置が分かることです。

丹念に墓地の場所も書き込んでくれています。地域によってはお寺の境内でも霊園でもなく、その集落の共同墓地というものが現在でも多くあります。それはネットで検索しても場所が分かりません。
また、集落共同ではなく家々(あるいは一族)でまちまちの場所にあることもあります。

先日、ある旧家(山奥にありました)の墓石が見たく、いちどその家と連絡がとれ「お墓は見ていただいて構いません」と云われていたのですが、その後、電話が繋がらなくなってしまいました。
お墓は家の近くにあるとは聞いていたのですが、なにしろ山奥の話です。それが数十メートルなのか、数百メートルなのか、はたまた数キロ先なのか…?

で、連絡が取れないままに現地調査に行くことになり、とりあえずその家を訪問してみましたがお留守。相変わらず電話も通じません。

…しかし、事前にゼンリン住宅地図で墓地マークを見つけておきましたので、それを頼りに行ってみました。ただでさえ狭い山道ですが、そこからさらに奥に墓地マークがあります。

注意しながら車を走らせると、そのマークの辺りに本当に狭いものでしたが、一人がかろうじて通れる道らしきものがありました。車を降りてその道のようなところを歩いて登ってみますと、ありました墓石群が!

これ、住宅地図の情報がなければ絶対に辿りつけませんでした。

驚くべきはそこに墓地マークを記したゼンリンの調査力です。そんな山道の途中の「道かな?」という通路の奥の墓地をなぜ発見できるのでしょうか?少しでも通路らしきものがあればとりあえず行ってみるのでしょうか?

余談ですが、私はその墓地で野生の鹿(たぶん鹿。私に驚いて逃げていく後姿しか見えませんでしたが、鹿っぽいマークがありました)に遭遇しました。そんな場所です!

まあ、そんな山中は稀にしても集落の墓地が事前に分かるだけでも助かります。
そうした共同墓地の一角に無縁になった墓石が集められていることもありますので、そうした墓石群にご先祖様のものがある可能性もあります。

私はゼンリンと契約してスマホでいつでも全国どの土地のものでも見られるようにしてありますので、事前調査や現地調査でフル活用しています。


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